本巣市上真桑S邸  2003,2〜

地域材洞戸ひのきの家

2000,10   岐阜県洞戸村 桑原木材工業

岐阜県洞戸地内の杉 檜材のヘリコプターによる搬出 地形的にかなり急な山が多く コストはかかるが ヘリによる搬出方法をとっているそうです。         大型でプロペラが2機ついたヘリコプターでほぼ 3分おきに もとで直径40センチから60センチ9メートル以上の材を3本くらいまとめて 輸送しています。

3日で1200本は すごいですね 下はヘリで運んだ材をその場で長さ3メートルくらいにチェーンソーで切断しています。切断作業が間に合わないくらいの時間で次から次ぎと材が運ばれてきます。

桑原さん(社長)自ら 運ばれてきた材に チョークで切断位置を印しています。
2003.2~8

設計士は施主の依頼にもとずいて 計画を練ります 基本設計 (間取りと形)が 決まると基本構造(梁の掛け方 材の寸法 材の種類)にもとずいて 使う木の材料の寸法 数を出し 仮発注をします。

材の寸法と数量を出すのを木出しといいますが この木出しにもとずいて 丸太を製材して角物にし 桟をかって(風が通るように)自然に乾燥するのを待ちます  杉材で 1年以上 檜で 半年以上    

今回は檜ですが 1年以上乾燥した材ばかりです

2004.6.27

角物にした段階で 施主の材を確保しておきます。

着工を2ヶ月前に控え 施主 杉山さんご夫婦 と桑原さんの3ショット

乾燥する場所がいるのも材木屋にしてみると大変なことです。           またこーやって何年も待たねばならない施主さんも大変です, が待っただけのことは必ず結果として出ます。

とりあえず ここまでこれたことに感謝しています・・・  杉山御夫妻 そして桑原さん     

写真を見ていると なんかこう 後ろのひのきともう馴染んでおられるような・・・

     

     

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