Walk in the Spiritから転載(又断りも無く.....)

「狂牛病」の真相…「真因」はミネラル異常だった!
2004/2/1 抜粋で
●狂牛病の「病原体」は?

 感染すると百%の死が待つ奇病「狂牛病」は、最初は遺伝病と考えられていた。が、やがて感染症と考えられるようになり病原体探しが始まったものの、病原となるどんなウィルスも微生物も、全く検出されなかった。(中略)

●ミネラル異常が「狂牛病」の原因

 そして、これまた結論からずばり、
「ミネラル異常が、スクレイピーや狂牛病、新異変型クロイツフェルト・ヤコブ病などの海綿状脳症を引き起こす重要な役割を果たしている」
と、まず言っておきたい。

 このことに最初に着目したのは、イギリスの農学者マーク・パーディだった。
有機牧場を経営していた彼は、近隣の牧場の牛が次々と狂牛病で倒れているというのに、自分のところではいっこうに発病の兆候が現れない。いったいなぜなのか? ふと抱いたそんな疑問から調査を始めてみたところ、驚くべき事実が次々と明らかになってきたのである。

 パーディが自分の牧場と隣の牧場との違いについて調査してみたところ、決定的に違っていたのは「殺虫剤の使用状況」だった。イギリスではウシバエ防除のために「フォスメット」のような殺虫剤の大量散布を牧場主に義務づけていたのだが、その結果、殺虫剤によるマンガン過剰と、牛の体内の微量ミネラル欠乏が異常なくらいに進んでいたのだった。
 しかしパーディは、殺虫剤の大量散布を拒んでいた。(中略)
●「仮説」を発表はしたものの…
 これらの調査結果を踏まえ、パーディは新しい仮説を発表した。「スクレイピーや狂牛病、クロイツフェルト・ヤコブ病などの伝染性海綿状脳症の発症は、プリオンよりも上位の生化学的段階で遺伝子の関与があると考えられる。つまり、ミネラル異常という環境要因こそが根本的な原因になっている」と…。
 パーディがこれを発表したのは、1996年のこと。最初はほとんど無視されたものの、やがてこの仮説を高く評価する学者たちが現れ、かつこれを裏付ける新事実がいくつも登場してきた。
 となれば、「狂牛病=異常ミネラル原因説」が急浮上して当然というのに、決してそうはならなかった。それどころか、彼がこの仮説を世に出したとたん、相次いで彼の周辺に「不幸」が起こり始めたのである。

 まず、パーディの仮説を評価し擁護してくれていた獣医と弁護士が不審な交通事故で死亡、次に雇った弁護士も衝突事故に遭った。また彼の記事が英国の新聞「インディペント」に掲載された直後、自宅の電話線が切断され、その結果、他の新聞社やテレビ局からの取材申し込みに全く対応できなくなってしまった。(中略)

●諸問題の背景に潜むもの

 いったいなぜ? 考えうることは、原因を不明のままにしておけば、誰のせいにもできないからだ。しかしもし、ミネラル異常が「真因」であることがはっきりしたら、そうした環境を生み出した企業や政策そのものが問題視される。
 まず責任を問われるのは、農薬(殺虫剤・殺菌剤・除草剤)では世界一の多国籍企業シンゲンタ社であり、その殺虫剤の大量散布を法律で義務づけた政府であろう。

 そしてこれは、決してイギリスだけの問題ではない。先進国のほとんどが、農薬の大量散布を推進しているからだ。しかもさらに重大な問題は、その結果、「狂牛病」以外にも似たような奇病が次々と生み出されていることだ。その意味で、「アメリカでも狂牛病が!」と驚くのはおかしな話で、アメリカには狂牛病の親戚?ともいうべきアルツハイマー患者が、何と400万人もいるのである。(中略)

●残された道は「自己防衛」

 そして、このことのほうがはるかに怖い。なぜなら、いま私たちの生きる環境は、殺虫剤、除草剤、殺菌剤、化学肥料によるマンガン過剰と、その土地で作られる食べ物の極端なミネラル欠乏に脅かされているからだ。こうした状況が放置され続ける限り、得たいのしれない奇病難病がますます大きく広がっていくにちがいない。

 となると、もはや「自己防衛」しか選択肢は残されていない。つまり、過剰なマンガンは、免疫力を高めることによって排泄すればいいし、人体の健康に不可欠な微量ミネラルは、食べ物以外から摂取することだ。

 狂牛病問題が、いま私たちに突きつけているのは、微量ミネラルが極端に欠乏した結果の怖さだ。異常プリオンは、環境と体内のミネラル異常の成れの果てだから恐れるに足らず。私たちがいま恐れるべきは、微量ミネラルの異常な欠乏という事実なのだ。

問題は、
土壌が除草剤の毒に汚染されていると言うこと、
植物はさることながら、
そこに生えた植物を動物も食べるわけで、
回りまわって、人間に入り、
さまざまな奇病(狂牛病、アルツハイマー、ガン)をもたらす、
政府が除草剤を公認している以上、
もはや自己防衛しかないと、