この先どうなるかわからん.....しかし...わかってもどうにもならん

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2009.04.27(月)

美山の現場で最後の左官工事を確認してきたが、ドロの仕上もうまくいっている。

ウッドロングエコを塗った木部の色も褐色に変化し続けていて今年の夏くらいにはいい色になっているだろうと期待が膨らむ。

朝テレビでやっていた大町の小型水力発電がここでなら使えるのではないか?と情報を集め出したところだ。

谷から引いて来たきれいな水が豊富にある、ワサビの自生しているようなところだ気はつかないだけでいろんな可能性があるような気がしてならない。

さて

知立のバルコニーの開口をどうやろうかと模索が続いているが、ホームセンターにあるアウトドア用品にある伸縮タイプのものならアルミのアングルとフラットバーだけでいけそうな気がする。これであれば材料費は1万円くらいなもんだろう。問題は強度と閉じ具合いに開き具合いってとこか.......。

ここんとこ脱プラスターボード、脱発砲系断熱材のことが頭の中をぐるぐるまわっている、といってもフォレストボードに頼しかなさそうだが......。//

2009.04.26(日)

今日は古川の実家へ出かけて土地の借地関係の打合せ、高齢の親と共に話を聞く、融資の関係で地上権なるものに抵当権を設定されるようだ。

この時期にこのリスク......といってもこの状況ではなんともならない。

同居の話もなかなか確信にはたどり着けず、バラバラの話をつないで全体像を浮かび上がらせるしかなさそうだ。

2009.04.25(土)

10時過ぎからクリナップのショールームで柿野の家のキッチン改装の情報の仕入れ、午後から一宮のOさん御夫妻とTOTOショールームで便器・ユニットバスの選定。

夕方各務原の現場見学と打合せ、この四月から御夫婦とも土日に休めるようになったそうだ、夫婦ばらばらの休みでは家の相談するにも大変だったでしょうに。

2009.04.24(金)

午前中,美山で左官屋さんの豆砂利洗い出し作業を見ながら敷地に砂利を撒いていた。

昼に丸七ウッドさんの展示会へ出かけて昼食をいただきながら材料探し、その後各務原の現場に美山で仕入れた材料を降ろして打合せ。

帰宅してから駐車場の草刈り作業。

2009.04.23(木)

美山の外壁塗り直し作業を見ながら施主さんと久しぶりの打合せ。

キッチン工事はこれからだが,面積が限られている改築は難しい課題だ。

夕方各務原の現場で左官工事の準備作業。

2009.04.22(水)

やっと美山の工事再開、一人年配の左官屋さんHさんリタイヤのようだ。

15年ほどお付き合いしていただいたが、健康第一で養生していただきたいと思う。

美山の現場で準備作業、色々な物が既に置かれているのでそれを運搬しなければならない。

現場にシート養生しておいてあったプラスターボードのゴミを処分場へ運搬、これは再生されて地盤改良材になるそうだ、となると地盤改良での汚染ということも考えられるような.....。///

さらに改築部分から出たグラスウールを市の処分場で廃棄、処分に困るような物で家をつくったらあかんのだが....。

知立の庇に取付ける小さな樋をつくるためのアルミ汎用部材がやっと見つかった。ドレンを付ける幅もあり強度も2.1mmあればなんとかなるだろう。ただしこれをどうやって15mmカットするのか......。

2009.04.21(火)

知立の直しなどの検討をしながら原付免許をとるという次女の送り迎え、4回目にしてやっと合格。

長男の奨学金の書類をまとめて郵送などなど.......

警察のやってることやマスコミの偏向報道はますますむちゃくちゃになってるようだ。

デヴィ夫人と右翼の話も植木鉢を街宣車に投げつけたとの報道はただ地面に落ちただけのようだし,警察は街宣を止めずこの女性を押さえつけていただけで、被害届けを出すのに7時間かかったそうだ。昨年の無実のボランティアバス運転手がでたらめ捜査とでっち上げで刑務所に入った事件もあった。

朝日新聞は何かにつけて小沢を降ろそうと必死で白を黒と言い続けてるような記事を書き続けている、......警察とマスコミのスポンサーは同じかも.....////

2009.04.20(月)

御嵩の打合せ、面積を抑えて動線を整理した新たなプランでの打合せ。

Tさんご夫婦の反応は概ね良かったようだ。

B級品の杉の横ものも安く手にはいることになったし、民家型の方向でいいそうだし,木建具もOKとなればなんとかなるか......厳しい中にも明かりが見えて来た感じだ。

2009.04.19(日)

自宅の水槽の片付けをしようと、水槽の中を調べてみると、なんと昨年秋より何もエサやってなかったナマズが生きていた。

以前にも同じようなことがあった。(ひどい飼い主なのだが)どうやって生きているかさっぱりわからないが、このナマズの生命力にはかなわない。

長男の釣って来たこのナマズだが、もう長男もいないので川へ逃がしてやった。

午後から何年かぶりに次男のサッカーの試合を見にでかけた。

5年くらい前に,長男の試合を見に行ったきりだ。日曜日に仕事以外のことをやるということが無くなっておかしくなってしまった。メリハリをつけた生活をしなくてはならない。

2009.04.18(土)

一宮の見積りも出てきかけた、皆オーバーですな。

方向を少し変えなければならない。

2009.04.17(金)

本山さんのHPに出ていた”天皇のロザリオ(中古本)”をアマゾンで買って読んでみた。

日本は近代国家になるためにいろんな物を輸入したが、金が無く人を騙し奴隷として輸出していた、ということか?

戦国時代に大名が火薬を手に入れるために女性を売り飛ばしていたとも.......。

ユダヤのゴイムどころでなく、自国民を奴隷として売り飛ばしていたとは......。

天皇の蓄財のための戦争?

孝明天皇を殺し、大室寅之助を天皇にすり替えたのが伊藤博文.....?

”天皇族が鉄とともに日本に来て、原住民は賤民となった。”の意味は?

なんということだこれが日本の歴史か.....天皇の蓄財がとんでもないものであれば、デビットロックフェラーが昨年天皇にあって天皇の金の一部200兆をもらったという話もあるだろうな。

頭の中がますますぐちゃぐちゃになってきた。

2009.04.16(木)

御嵩のプランのまとめ、問題はコスト。

坊主のパソコン授業から学校のネットワークにアクセスできんとメール、先日のビスタでのインターネットへのアクセス不能といいどうもおかしい。

ビスタ関係のトラブルを検索するとランケーブルの違いで繋がったり繋がらなかったりというのがけっこうあるらしい。

まずケーブルチェックかな、無線LAN環境でつながればケーブルしかない。

2009.04.15(水)

各務原へ出かけ、足りなかった養生板を現場へ搬入。

次に同じく各務原の家具やさんとこで知立の家具直しの打合せ。

さらに同業でやたらいろんな方面に詳しい,マキタさんとこで実家の不動産関係の知識と対処方法を指南いただく。

2009.04.14(火)

5時から町内の提灯倒し作業。

やっと祭りも終わった。

今日は雨、事務所作業だ。

2009.04.13(月)

祭りの引き渡しのような行事で又朝から笛を吹く、皆さん会社があるので二人しかいない。

帰宅してから各務原の変更事項をまとめてから丸七さんへ出かけ板探し、倉庫に置いてあった1枚の板で希望寸法の板2枚が取れる。

5分で終わってしまった。

帰りに各務原の現場で打合せ。昼から事務所作業。

先週10年ほど前から欠陥住宅の相談にのっているMさんに出会った、昨年勝訴になったが相手が上告、今年の1月に全面勝訴のまま確定したとのこと。

ただ相手がのらりくらりで賠償金がなかなかとれないようだ。

私も構造材が繋がっているのが5mmしか無い事実を見て、これはあかんと資料作りや裁判での証言など手伝ってきたが、勝った方も負けた方も消耗はひどい。

多くの真面目な建築屋は建築として成立する構造をきっちりやるのだが、それがわからず表面だけしか見ないクライアント(設計屋もだ)が多すぎて、徒労感を感じてやる気を失っている現実もある。

200年住宅というコンセプトがカタログに洗脳されまくっているクライアントの優先順位をひっくり返すことができるとしたら、戦略としていいアイデアとも言える。

2009.04.12(日)

9時から各務原の打合せ、打合せ事項も残りすくなくなってきた。

階段(ロフトへの階段も)ができたので階段廻りの視界や遮りなどもチェック,そして収納関係のまとめ。

昼頃帰宅して13時過ぎから祭りで集会所に集合。

武芸川の花馬祭りというのは、馬の背中に着けた俵に花の付いた竹を刺し境内で馬を引き回しながらその花の付いた竹を奪い合うというものだ。

これまでも馬が暴れて恐怖におののいた経験をもつ私にとって、豹変する馬を到底信じることができない。後ろに立ってけられればすぐに病院行きなのだ。

15時半から17時くらいまでちゃんと吹けない笛を吹き続けた、唇はひきつり、酸欠で頭はぼーっとするわ,帰ってビールを飲んだらダウンしてしまった。

2009.04.11(土)

久しぶりに御嵩の現場に出かけ敷地の再確認をした。

倒産した東日本ハウスで家を作られた隣の方にしばしお話を伺っていたが、ギリギリセーフでああったようだ。

ただし水路工事がひどく、やり直しをしなければならないようだ。100万ほどの出費か。

クライアントの店であずけてあった模型を引き取り帰宅。

コストを下げてもう一度練りなおし。コンペでの経験が御嵩の役に立つような気がずっとしていたのだが、ひょっとすると次の展開が始まるかもしれない。

15時から祭りの試楽渡りで笛を1時間ほど吹く、一週間前から練習していたが本番で”あや”(基本の音に装飾の音を加える)の音を聞くと又わけがわからなくなってしまう。

明日の本番はどうなりますやら

2009.04.10(金)

5時半から提灯立て。

帰宅してから庭樹の伐採、車のタイヤ交換などなどをして事務所作業。

2009.04.09(木)

関のゴミ処分場でトラック一杯のがらくたを処分して、今度はコピーの機械と青焼きの機械を積み込んで岐阜の事務機屋さんへ出かけ処分。

帰りに各務原の16メートル道路を通ってきたが、十年間でずいぶんと様変わり、商業系のたてものはほとんど変わっている。10年同じ商売をするということは無理なのであろうか。

各務原で打合せと敷石の採寸をして帰宅。

坊主からメールがきて学校の授業中だがオフィスのインストールができないとのこと、先生からも金がかかるとか言われてパニクってるみたいだ。

出来る先生ならマックでウインドウズやってることにまず興味を覚えていろいろサジェスチョンしてくれてもいいようなもんだが、ダメな先生のようだ。

メールのやり取りでなんとかインストールは出来た、あとはアパートでパソコンのメールの設定をさせてからウインドウズの使い方のURLを送ってなんとかしろってとこだ。

パソコンなんて人に習うようなもんじゃない、自分であれこれかまってやるしかないのだ。

夕方美山の材木屋さんとこでヒネとワサビ漬けをいただいてきたく、なかなかの美味,いろいろ身近な食材でおいしいものが一杯あるんのに、なにやってんだろうと思うしだいだ。こちらの探求もがんばろう。

2009.04.08(水)

いい天気桜も満開...てんで...櫻井さんとこへ和室の天井板をもらいに出かけた。

櫻井さんの事務所は花見にもってこいの場所,嵌め殺しのでっかいガラス窓から桜の花が見渡す限りなのだ。

御茶をいただきながらのひととき、癒しのスポットですね。

各務原の現場に届けて帰宅。

事務所兼倉庫の片付け、もう1年くらい放ったらかしなのでひどいありさまだ。

アナログ時代のコピー器はどこも引き取ってくれないので事務機屋さんとこまでもって行って処分していただきことになった。

2009.04.07(火)

各務原の現場に建具屋さん登場、いろいろの現場の文句などなど.お疲れさまだ。

私も建築雑誌にのってるようなモダンには関わらないことに決めた。

”素 ”であればモダンにも意味がでてくる、コルビジェの意味はそれまでの過剰を廃したことだ。

コストの高い”素”は”素”でない、現在の安藤さんしかり。 

2009.04.06(月)

一宮の家はOさんから了解をもらって横ものは地松と杉で行くことに決定した(柱関係はいつもと同じ桧)。早速数量をチェックして発注。

今回もコストの心配はかなりある、建て売りの構造体にすれば問題なく納まるであろうがそんなの作って木の家だなんて(広告みてるとそんなのばっかり)とてもじゃないが詐欺師みたいで恥ずかしくてやってられん。

まあやるしかないね。

2009.04.05(日)

午後から祭りの準備がある、そろそろ庭に積んである丸太の山をなんとかせねばならない。

ここは腹を決めて8時から作業を始め、なんとか12時過ぎには薪積みまで終えて終了。

13時半から公民館で花作り、夕方から宴会、祭りモードになってきた、そろそろ笛の練習でもせねば。

2009.04.04(土)

今日見積り作業をしていた時、比較的値打ちに材料をだしてくれる、美山の製材所で杉で見積もってみようかとふと思った。

見積もってもらうと米松に比べて+8万ほど、できれば地域材でと考えていたので早速一宮のOさんに打診のメールを打つ。

ずっと考えていたのだが、安曇野の仕事というのは現代社会の住宅へのカウンターのような刺激のある建物だ。

おそらく潜在的にも隠れKさんみたいな人がいるような気がしてならない。

大工さんにしてもプレハブやってるよりこっちの方がだんぜんとのことだ。

とりあえず本屋さんに送ってみようと資料ずくりをはじめた。

2009.04.03(金)

各務原の家に使う,桧の階段材の値打ちな材を探していて見つけた美山の製材屋さん。

材木屋さんでは一番の上流にあたる、今日出かけてなんとか選んで木取りをして角ものに挽いてもらって調達、現場に運び込む。

あぶなかった、もう少し遅ければ他の大工さんに取られるとこであった。

さっと判断してさっと動く、昔よりかなりできるようになってきた。

2009.04.02(木)

各務原の現場で打合せ。一宮の積算作業。

自邸の増築工事図面作業を始めた、親との同居の秩序に向けて動き出さねばならない。

しかしかみさんの方の親も最終的には一緒ということになるだろうな。

まあこの家がグループホームになるだけだ、まあそれはそれでいいんじゃないかと思う。

2009.04.01(水)

早めに坊主関係は終わらせようと,先日もって行けなかったマットレスを急遽積み込んで下の坊主と金沢へ向った。

向こうは雨かかってきた電話に応対していたら道を間違えたりで,着いたのが12時半。

荷物を部屋に運び込んで、少し買い物をしてからお別れ。

21世紀美術館を見にでかけたが、なんかがっくりであった大事な物がズッポリ抜けてる気がしてならない。

床はコンクリート(モルタル)金コテ押さえばかりで、なあるほどそうゆうことだったのかとこの床の意味がやっと理解できたしだいだ。

しかしこうもクラックばかりでいいのか.....とも。

2009,03,01〜2009,03,31