あっあつつつつ.....つ

//・・////

2008.7.31(木)

受験生はまだまだ学校で講習などなど忙しい、弁当つくって送ったら昨日の疲れがでてしばし睡眠。

今日はスケッチ作業をしていた、設計屋としての楽しみと生みの苦しみというか、でもねやはり本業はおもしろい。

スケッチ作業は3日ぶっとおしでやると何か見えてくるもんだが、数年前からそんなに時間をかけられなくなってしまっている、しかたなくスケッチブックを車に持ち込んで運転中ずっと考えて、赤信号のたびに鉛筆を走らせるしまつだ。

下の坊主が大学を卒業するまでこんな状況以上の仕事を10年以上し続けなければならない、とうの昔に休みなんか無くなってしまった、でも受け入れてしまえばいい、前を向いて走るだけだ、参考になるものなどもう無くなってしまっているし、責任はつねに自分でもリスク覚悟でつき進むしかないのだ。

日本の真実の姿が見えて来た今、次世代につなげる大事な事は非常にシンプルなことだ、獰猛な連中からどうやって日本を守り、どうやって生き延びる道を見いだすかだ。

2008.7.30(水)

知立の現場で板金屋さん大工さんと打合せ、1時間足らず、安城の民間検査機関へ置き忘れたバックを取りに出かけ帰宅。

....帰宅途中カミサンから電話、サッカーの試合に2泊泊まりで出かけている坊主が友達と風呂で湯を漏水させて下の部屋まで水が漏れ、損害賠償まで請求されるとか。

あ〜〜〜〜、とりあえずジュビロ磐田のヤマハリゾートつま恋ホテルへ出かけた。

ホテルがそれだけで損害賠償とは話が解せん、保険があるだろうに、どうも解せんのだ。

着いて話を聞くと、友達と二人で風呂で遊んでいたらタオルが排水口を蓋をしてしまい、それに気付かず遊んでいて漏水させてしまったらしい。

コーチは支配人から悪くなったら何十万とはいかないが数千円ではすまいない額を請求させてもらうと言われたらしい。

現場を見るとしみも何も残っていない、一回の漏水ぐらいでクロスやカーペットの張替えなどある訳がないだろうが、当の支配人は今日は不在とのこと。

どうにもおかしいな、脅かしだろうと思うがそれはまたそれでおかしい話だ、客に言うことであろうか、説明もちゃんとしていない。

帰りながら明日にでも電話で当人とその話の詳細を確認して根拠を追求してみるしかないであろう。

2008.7.29(火)

午前中、支払いのまとめ作業。午後から事務所作業。

昨日の雨の涼しさと違って今日は暑い、でもなんか暑さに慣れ始めてきたようだ。

暑さを受け入れるという気持ち、冷水に入るときもその冷たさを受け入れるきもちがあるとずいぶん違うものだ。

頭から拒否をすると身体も最初から拒否反応それも過剰に、われわれの視覚も気持ちが実際の視覚情報をゆがめてしまうそうだ。

犬は夏でも毛皮を着ていて、汗をかいて体温調節もできないのに、元気に散歩している。

拒否をすべきは政府のやっているイカサマ政策だろう、これを受け入れて暑さを拒否してエアコン三昧とはちょっと違うだろうが......。

2008.7.28(月)

今日は知立の中間検査の書類を出しに出かけた。

運転中に坊主のことで母親から電話があり、ややこしいことになりメールでのどたばた。

次に棟梁から電話があり、床張り始めたが材料足りンで......おーっあれ....そうであった50平米しかないのであったどこかで25足が25坪に変わってしまっていた。

まあしゃあないナラの無垢の繋ぎ材でいくしかあるまい。

現場につくと大雨、運んで来た養生板を降ろすのができない。

しかたがないので棟梁の軽トラ借りて安城の民間検査機関へ書類を出しに行った。

変更箇所が少しあったが、それでまたまたドタバタが始まり。

ポリカの屋根材を使用できる私の根拠は法律改正で過去のものになったが、検査機関の方でポリカで大丈夫という意見、DR-で始まる番号がわかればいいよとのこと。

よかった、と認定番号探しに探すがDW-認定しか出て来ない、おいおい-本当にあったのかよと問いつめると無いかも知れないと引き気味になってしまった。

結局ポリカは使えず網入り硝子に変更だ。

現場にもどり養生板を降ろし、ホームセンターで養生シートとテープを買って18時半終了。

なんか雨ばっかりだし、ドタバタばかりで何ひとつスムーズに事が進まない日であった、ひょっとしてこれが始まりでないことを祈るばかりだ。

2008.7.27(日)

7時から町内の草刈り、1時間ほどの作業だがシャツもズボンもびっしょり。

風呂に入ってしばし休憩。

兄から電話があり,改装工事の催促、親のことでもあり少し作業を始める。

夜,下の坊主と母親と3人でポニョを見に出かけた。

なんとポニョはトトロのメイちゃんに見えてしかたがない、宮崎さん原点にもどろうとしてももう無理なんじゃないの、苦しくても先に進むしかないぞ....と。

2008.7.26(土)

知立の電気工事を4人くらいでやるとのことで、朝から知立の現場で立ち会い。

この電気屋さん設計屋を無視したいらしく、設計屋より施主を優先しやがる。

まあじわじわ囲い込むしかないわな、ここまでくるのにどれほど苦労してきているのかがわからんだろう、私が若者に求めるのは斬新さであって既存の考えはいらんのだ。

昼頃小牧まで床材を取りにいき、運び込んだら、急遽Iさんと現場で打合せ。

15時過ぎに終了、23号から桑名を経由して羽島の床屋さんで半年ぶりの散髪。

次女の同級生のケントくんは市岐商の野球部一年生,早速甲子園だそうだ。

いつも散髪代無茶安な値段でやってもらっているんで甲子園寄付を少しだけさせていただいた。

2008.7.25(金)

明日の電気屋さんの知立の工事のための準備が必要なので今日予定の中間検査の提出は月曜にまわして終日事務所作業。

昨日この地区で無理心中があった、同じ小学校区小5の子供とお母さん、おばあさんと3人暮らしということは離婚かなんかの母子家庭、ここんとこのテレビの事件もどんどん身近になってきた。

経済が落ち込むと人間関係も壊れ余裕の無い社会となる。

橋本総理が財務省にのっかって緊縮財政を行い、不況に落とし込み、少しまだ残っていた余裕を小泉竹中が壊してまわった。

次の何かを信じてがんばるしかあるまい、でもあんまり希望を持つとがっくりきて立ち直れなくなりそうだから、まあたんたんと目指すものに近いずけるようにということだ。

2008.7.24(木)

朝,倉庫で材木積んで知立9時半着。

もうシンエイさん3人は到着されていて、早速床暖工事開始。

私も床暖の断熱入れなどの手伝い、こちらの業者さんの見積りは高く、これもシンエイさんに無理を言っての急ぎ工事なので説明しながらの手伝いとなった。

今日の暑さはまた格別で皆汗をかいては着替え,水分を補給しては作業の繰り返し、終了したのは18時半。

昨日こちらで借りている大家さんから契約の人と実際にいる人が違うとのことで不動屋さんかられんらくがあったので,今日お土産もってご挨拶に昼頃出かけた。

事情を話して了解をもらいなんとか事なきを得たが、これだけでなくいろいろ問題紛出で頭が痛いことばかり。

帰宅したのは21時過ぎ、疲れた。明日検査の書類出しにいこうかと考えていたがどうも無理かな。

2008.7.23(水)

各務原O邸のお父さんから連絡があり、開発の日程が縮まりそうだとか。

10時にお父さんと市役所へ話を聞きにいく。

これまでの経過を考慮してワンクッション飛ばして審査会一回でいいことになったそうだ。

なんか役所の自由裁量が多すぎんかい、法律遵守だろうが。

まあとにかく開発申請を出して造成ー検査の順だそうだ。

測量をした土地家屋調査士は今忙しいとかで、尾崎さんに無理をいって頼むことにし、市役所を出てからお父さんと尾崎さんの事務所を訪れる。

話をしているうちになんで南の赤道を払い下げしなければならなくなったのかが、どうにも疑問点としてでてきた。

それにOさんは同意の印鑑押してないということだし、どうもこれまでの経過にグレーな部分が出て来た。

とにかくあとは尾崎さんに依頼して帰宅、帰宅してから事務所作業。

2008.7.22(火)

終日、各務原 O邸図面描き、設備関係をまとめる。

2008.7.21(月)

7時頃から知立へ出かけて、9時ころから水道設備確認、10時半から水道屋さんと打合せ。

15時帰宅、今日は祝日で道路は空いていた、混んでると1時間以上よけいにかかる。

2008.7.20(日)

午前中は床暖関係の墨だしと補強材の段取り、午後からIさん御夫妻・娘さんと打合せ。

中庭のポリカの屋根はそのまま、夏は下にオーニングの布地を張って日陰にした方が良さそうということに。

水回りの設備確認などなど。

18時まで風呂関係の墨だしをして帰宅、明日は海の日で休みであることを車中で気がつく。

明日も水道屋さんと打合せなので泊まった方がよかったのだ。

2008.7.19(土)

9時打合せの準備をしてから材木を倉庫で積んで....と..あれッなんやこのタイヤ..なんとパンク〜〜〜あ〜あ....釘拾ってしまった。

パンクを修理してOMソーラーの直しをして再度材木を積んで知立に向ったら15時過ぎであった。

アイスを土産に現場に着いたら皆暑さでバテバテ状態、アイスさまさまで少し活力が戻ったみたい。

材料を降ろしていろいろ打ち合わせ、今日は知立泊。

アパートの暑さは大変で12時くらいまで寝られなかった。

2008.7.18(金)

各務原O邸終日図面描き。

昼頃美山へ出かけて屋根板金の色決め、来月から又値上がるそうなので早めに仮発注をしておかねばならない。

基礎屋さんともどもお昼をごちそうになってしまった。

2008.7.17(木)

知立の床暖パネル関係発注の準備、図面描き、高校3年坊主の三者懇談会、OMソーラーのトラブルの原因の検討......という一日であった。

今度のOMソーラーの貯湯ができない原因はリレーが壊れたようだ、リレーにたどり着くまでに2時間ほど、OMソーラーも10年過ぎるとメンテばっかし、機械は10年までですね.....。

坊主は私立の薬学部という希望であったが、初年度の入学金を見てびっつら.....270万だと....アパートやなんやかんやで350万.......どうすんの....ええ?

2008.7.16(水)

先週エアコンからの水漏れの連絡があった大津のK邸へ出向く。

エアコンなんだから電気屋というのが筋だけど、7年も経過してるんで実費だけでも高くつく、電話での電気屋との話ではおおよそドレインのゴミの詰まりしか考えられないとのことで、楽天からドレインクリーナーなる道具は昨日届いている、まあ久しぶりにKさん家族に会いに出かけたような感じだ。

14時くらいに到着、早速ドレインクリーナーで吸引してみるとゴボゴボと水が出てきた、エアコン嫌いなのでエアコンに詳しくない、がいろいろ触っているとなんとなくこの隠蔽型のエアコンの仕組みがわかってきた、単純なもんなのね。

さて7年を経過したこの家のメンテナンス時期にきかけたみたいだ、そろそろ本格的にフォローを考えなくてはならない。

久しぶりの琵琶湖の湖岸道路、自然は素晴らしいが恐い、待ったが気かないからな、でも人間には自然をコントロールができる部分がある......しかしそのためには絶え間ない変化を受入れその先を行く才能がいるのだ(学校では絶対教えられないが)。

2008.7.15(火)

今日は図面を描くつもりであったが、知立のIさんから相談事があって現場に出かけた。

Iさんは室内の暗さ、風通しの悪さの心配に悩まされている、この家の計画はコンペ時から優先順位がモダンデザインかなと思って参加して今回に至っている。

ここへきて優先順位が揺らぎ始めたというところか、この現場の状況だとまだまだ完成時のイメージとかかけ離れているので分かりにくので迷うのも当然といえば当然。

中庭のポリカ屋根、物干のポリカ屋根部分にかけてあったブルーシートをはずして明るさの確認。

さてさてIさんの判断はいかに.......。

2008.7.14(月)

土地の目安がすいたと連絡があった可児のTさんとこに出かける、一人だけの美容室を経営しておられる、お客も一人完全予約制のお店だ。

打合せを始めたがまず土地を見ましょうということになり、購入予定の敷地を見にでかけた。

裏に1.4mほどのノリ面、これはもう高基礎でいくしかないなと、方位は45度程ふれていて、日照はいい、予算を考えると造成をせずにこの高低差を楽しむしか無い。

帰って御要望などを聞いたが、キーワ−ドは見つからず、土地の場所性かなキーワードは?

打合せを終えて帰宅、暑さからか疲れからかダウン、仕事にならず。

2008.7.13(日)

朝,長男をメモリアルへ送る、これで最後のメモリアルだそうだ。

帰宅して作業していたら、可児のTさんから電話があって土地の目安がついたそうで、明日打ち合わせということになった。

午後二時、一宮のOさん御夫妻と瑞穂のN邸見学。

Nさん御夫妻+お嬢さん達とワンちゃんのご案内のおかげでOさん御夫妻いろいろ納得された御様子、設計屋の説明というのはバランス感覚がなく営業の反対になってしまうのがおちで無い方がいいのだ。

帰りにメモリアルで坊主を拾って帰宅。

帰宅後大学受験を控えた長男用に窓付けエアコン設置作業だ、付属部品など使わず木だけでつくって設置、2時間もかかってしまった。

いよいよアメリカとイギリスのイカサマ金融がジ・エンドになり始めた、錬金術の次の戦術はエコでCO2排出権を証券の代わりにしようという魂胆か、せっかく冷戦を終わらせて乗っ取ったかに思えたロシアをつぶされたプーチンロシアをどうやっtけようか、偽ユダヤのピンハネ詐欺師ども(世界の支配層)の考えてることってジャイアンの思考とあんまりかわらんみたいだ、大分の教育委員会も同じで非常に単純なのだ、バカどもが...../////

2008.7.12(土)

今日は美山の丁張り。

今日も暑いそろそろ夏本番であるな...と。

既設に合わせての増築工事の丁張りがこんなに面倒であるとは思わなかった。暑い中私のミスもあり終わったのが15時過ぎ。

帰宅してから知立から持ち帰ったゴミの整理、中国の石材の入っていた梱包の釘抜きが大変。

2008.7.11(金)

知立の現場,午後から三菱さんと床暖の打合せ。

床暖の施工業者さんを選ぶ段階で水道屋さんから電気屋さんに変わったらどんどんおかしくなってきた。

どうも設計屋が機種を変更するもんだからどんどん高くなったとか、分けの分からない話になっているんで間の人間全部省いて直接の話し合いにしたのだ。

話合いでわかったことはなんと結局三菱さんで2種類の設計をしていて違うものを推奨していたのが原因であった。横のつながりがないのは役人と一緒だ。

月曜に機種見積りを出してもらって、火曜に材工でネット金額を私の方に出すような段取りを確認し終了。

どうでもいいけど間に入った人間が設計屋を悪者にするのは、ええかげんにしとけよだ。

打合せを終えてから基礎断熱工事の続き、基礎配管貫通部分のモルタル打ち、ゴミを積み込んで18時半向こうを出て、21時半帰宅。

2008.7.10(木)

美山の増改築現場、基礎屋さん1人水道屋さん3人大工さん1人私の6人で現場のがらくたの片付け、鉄骨の鳥小屋の移動、差し掛けの解体に午前中かかった。

こうゆうのは人数勝負、一人や二人ではまずやる気が起きない。

午後から水道屋さんが中庭の排水路つくり作業、基礎屋さんは根切り作業。

私は大工さんと打合せをして、加野の倉庫へ案内し、丁張り材をもって又現場のもどる。

結局17時過ぎまで丁張りの手伝いや片付け作業をしていた。

今度来る時は釣り竿とイクラを持って来た方がいいな、時間があったら川とにらめっこしてよっと。

各務原O邸,開発の書類が出ていないとのことで着工が1〜2ヶ月延びそうだ。

2008.7.09(水)

家事と子供の送りをしたらダウン。

疲れが蒸し暑さで倍増というところか、夕方からやっと動けだせた。

安曇野は終わったが仕事が溜まりに溜まっている。

明日の美山の作業身体が動くかしらん、山の中で涼しいのでわりといいかも。

2008.7.08(火)

知立O邸、石材の据え付け。

知立の左官屋さんどうもよく見えない、石材の設置の打合せにきてもらったのだが、これは石屋の仕事だと盆前の最繁期の石屋に電話してもあかんのは予想がつくんじゃないの?

岐阜の左官屋さんに無理を言って2人きてもらったが二人ともお年寄り、とは言え私よりは元気なのだ、気がかりなのがもう一人の職人さん最近余り出て来てないとか。

けっこう難しい作業で慣れるまでに時間を要し、玄関の大理石の框の設置が終わったのが17時半、皆くたくた状態、朝からの雨で皆今日は休みのつもりの中の出勤では又疲れが大きい。

石材の精度が余り良くなく、レール設置で修正していかねばならないが、これなら半額以下の交渉も成立するだろう、写真送って向こうも納得してもらわねば。

板金屋さんの怪我に伴う遅れの心配が出て来た、無理はしてもらえないが、遅れるのも困る難しいところだ。

2008.7.07(月)

10時から美山打合せにしていたが、疲れでどうにも打合せ準備にならず、午後から打合せ。

工事全体の金額の配分、流れも設計は基本であってあくまで最後の施行前で決定というやり方を説明して理解を求めた。

増額の変更は追い金を求めるが減額の変更はそのままという、いやらしい工事屋のやり方が建築工事の不明瞭さを作り出している、私のやり方はそのブラックボックスを取り除こうとしているだけなのだ。

木曜から片付け解体などの作業にかかる段取りだ。

2008.7.06(日)

4時半出発で9時前に安曇野到着、残りの養生板やら道具やらを手伝ってもらいトラックに積み込む。

トップライトのブランドをまだつけてなかったので、作業を始めたいが足場板を持ってくるのを忘れた、幸いまだ4mの杉材が1枚残っていたのでこれを足場にこれまた手伝ってもらいながら空中で作業。

タオル掛けをつけて、足洗い場をつくり、電球を直して15時作業終了。

あやともさんから手間代がたりないだろうと、過分なる御礼をいただく、自転車操業の個人事業者にはとてもとても助かるお金であります、ありがとうございました。

今回の作業でもって安曇野の仕事は終了、長くて遠くて、そんでもって林檎がおいしくて、アルプスがきれいでした、こんな仕事もこれが初で最後だろう、おもしろい仕事をありがとうございました。

2008.7.05(土)

6時ころから基礎断熱作業の続き、20時大阪から石材が届く。

梱包をはずしてチェック、レール溝が真っ直ぐでないが溝幅が大きいのでなんとかなるだろう、まあOKだ、この釘だらけの梱包材から釘を抜いて焚き物にするのがやっかい、2時間くらいは楽にかかる。

現場に来られたOさんとの打合せ、Oさんの知り合いの左官屋さんとの打合せなどなどが続き、15時くらい岐阜へ向う。

梅雨空け近いんだろうな、今日のこの蒸し暑さにまだ身体が追いついていかない。

明日は安曇野へ残り作業と,道具の撤収に出かける予定だ。

2008.7.04(金)

材料積んで知立へ行くと、サッシ屋さんが来ていた。

今日の分で全て現場に入った、スチールの扉は打合せ不足で木枠を直し、風呂関係のサッシュは皆打合せ時のことを忘れていて思い出し思い出し、2ヶ月前のことだし皆50過ぎで時間のかかるかかること。

なんだかんだで15時くらいまでかかった。

これからが今日の仕事の開始、木建具用の石材の入る部分の基礎の精度が悪いのでハツリ作業。

19時終了、もう遅いので泊まりだ。

スーパー銭湯で1時間ほどくつろいで、アピタで安物の食料を買う、宿に着くともう棟梁はお休み中、ビールと刺身をいただいて21時就寝。

2008.7.03(木)

今日は雨なので送り迎えの都合で知立行きは延期、事務所で図面描き。

と思っていたら現場から電話、板金屋さんの息子さんがステンで手を切ったとか、今医者へ行ったそうだ。

昼過ぎ板金屋さんのじいさんから治療は大体終わったとの連絡があった。

雨の中の作業をやるというので、虫の知らせか、朝作業延期の打診をしたところなのだが......。

いろいろ起こるがこれも終わればエピソード。

基礎屋さんへの緊急の支払いもOさんの計らいで無事難にならずに済んだようだ、皆助かります、ありがとうございました。

2008.7.02(水)

高山の板金問屋さんから屋根材が知立に届くというので,今日は私も大工さんもそのお手伝い。

ガルバリウム鋼板のシルバー材の加工板だが、屋根勾配が緩いのでS&W工法とかのパッキン材を挟み込む工法で今回からパッキン材がブチルゴムから透明っぽいシリコンに似た感じのものに変わっていてもうすでに材料にくっついていた。

これでかなり手間が省けてさらに汚れも少なくなる。

最初のトラブルでド〜ンとへこんだが、なんとなくかなりいい感じでひょっとするとという予感さえ感じられる。

なんといってもほとんどフラットなので歩いていても足が疲れない、さらに2階の屋根上は蝦も上がって来ないし、他の家の屋根ごしの視界は非常に気分がいいもんだ。

さて喜んでばかりもいられない、18時半まで基礎断熱の作業をして帰宅。

2008,06,01〜2008,06,30