梅が咲き始めた....

最近我が家の庭にメジロのつがいが来てる、

サザンカの花の蜜が目的みたいだ。......春近し.......

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2008.03.31(月)

6時ころから知立へ出かけて地盤改良の現場に立ち会う。

杭位置の変更や高さなど営業に指示した件は現場に伝わっていない、前の担当は良かったが今の担当はダメだ、交代してもらおう、信頼が無くなれば終わりだ。

現場に来た水道屋さんと打合せをして15時過ぎ帰宅。

まだまだやらねばならぬ事が山積み、そして空回り.........でもチベット人の苦難のことを思えばだ............いまごろ拷問されて内蔵とられて売り飛ばされているんだろう....世界中を食い物にして寄生先を替えてきた連中がアメリカを食いつぶして中国へいくっていうんだからどんな悪行をしても中国は発展していく........いやはや恐ろしい世界の中にいる。

2008.03.30(日)

午前中各務原のO邸の打合せ、地域のヒノキ材でいけるかどうかの模索は続く。

午後から知立で明日から始まる地盤改良工事の建物位置出し、基礎屋さんも現場見てなかったのでトランシットを持って来てもらい1時間ほどで終了。

少し後に来られた御施主のIさんに位置を確認してもらい、少し打ち合わせをして尾西のKさんの現場を見て帰宅。

Kさんの外壁の板の調達を失敗してしもた、Nさんと同じように依頼したのだがNさんとこは本宅の大量の下地板材から選んだのを貼ったのであった。

選べないとなると1000円/坪なんて金額では無理で5倍から10倍に跳ね上がる。

弱ったなあ........規模が小さくなると坪単価はがんと上がるのだ.....これはどうしようもない。

2008.03.29(土)

朝起きて,昨日レールをセットした建具を嵌め込むと玄関がうまくゆかない。真中の柱が3分外にずれている、左官屋さんとやり直した。

この後キンッチン下のタナ間仕切りなどの工事。

今日は小学校卒業のお祝いに焼肉食べにいくとのことで15時に現場を離れた。

19時半着,久々に家族で外食の焼肉、これでお金の心配しなくてよいなら楽しいンだろうけど....などと考えていちゃダメだぞ。

近くの人から欠陥住宅の相談を受けていて8年におよぶ裁判に少し関わってきたがようやくとりあえず勝訴となったと連絡が入った。

とりあえず勝訴というのはまだ相手が控訴するかもしれないというのが理由だ、又何年もかかるんだろうか?

2008.03.28(金)

8時半安曇野現場着、左官屋さんと玄関など土間レールセットの打合せ。ブロックなどを買ってきて一緒に作業。

キッチン袖壁キッチンパネル下地作業、洗面カウンターを柱を掘ってセット。

4月,5月で外部壁終了、内部壁居間廻り完成、他中塗りまで完成といきたいがこのペースでは又心配になってきた。

セルフビルドの担当部分では旦那さん土日作業で一部屋、奥さん平日作業で一部屋、つまり一週間でお二人で2部屋一回塗り作業をしなくては終わらないだろう。

セルフビルドというのは慣れない作業を手探りでやるもんだからしんどい、さらに仕事をかかえながらだとかなりきついもんだ、だからノルマを決めて向わないとだらだらといつまでたっても終わらない作業になってしまう。やるかどうかを悩んでいる時間はないどうやるかだけしか考えるしかないのだ。

2008.03.27(木)

日曜日の各務原の打合せの準備、午後からの知立の位置決めなどの準備、明日からの安曇野行きの準備、準備ばっかしだが重なると気がつかれる。

準備が終わるとその次の段取りを考えながらの図面作業。

原因の失敗は即結果の失敗とつながる............リスクを無しにしようとするとコストが増える.......このせめぎ合いだ。

2008.03.26(水)

朝、昨日の模型でギャラリーのオーナーとざっと打合せ。来週末にクライアントと打合せの段取りになった。

その後知立へ来週から始まる地盤改良工事の水を隣家から借りなければならないのでその依頼に出かけた。

現場につくとびっくり、前面道路のアスファルト工事が始まっていた。

Iさんに電話をするとIさんもぜんぜん知らない様子で急遽現場に来られ、一緒に監督に来た役所の人にいろいろ文句をぶつけた。

水道の引込み工事の書類は出してあるはずで、アスファルトになれば工事金額はがんと上がるし納得がいかない。

いろいろやり取りをしていると、なんと書類がまだ出ていないことがわかり話の方向が変わってしまった。

水道屋さんが見積り金額内でやるとのことでなんとか納まったが一時は工事金額が倍とかいう話になり冷や汗をかいたものだ。

帰りN邸で安曇野用の石を2枚もらって帰宅、向こうの石屋さん穴開け間違いで2枚足りなくなってしまったのだ。

2008.03.25(火)

美山の増築の模型製作、ギャラリーのオーナーからの話で施主のを顔をまだ見ていないからどうもピンと来ない。

どうもここんとこスランプに加え、変なことばかり起こる、ずっと辛抱するしかないな。

2008.03.24(月)

手塚建築研究所の本が届き、オンドル式空調の検討を始める。

基礎断熱を施した場合、床下に熱源を放り込めば床暖、床冷となる。OMソーラーをやっていたころからずっと続けていているが、熱環境には有利に働く。

知立のエアコンと床暖のコスト削減のために検討を始めたのだが、4月中には方向を出さねばならない。情報がもっと必要だ。

長女は今日神戸に向った、2,3日しかいなかったがやはり寂しくなるなあ、これで結婚式だなんてことになればやはり涙涙なんだろう。

2008.03.23(日)

今日は甥っ子の結婚式、出発する前に昨日の奥さんから仕事のキャンセル、2000万で浄化槽補助無し、地盤改良は未定、薪ストーブも、国産材で.....という御希望だったので、ちと無理なので梁材は米松しかないんじゃないですか?の私の返答に反応されたのかも。

浄化槽50万に地盤改良があれば50万さらに薪ストーブ50万で計-150万、差し引いて1850万で40坪にしたとして46万/坪なのだ.........35坪にして53万/坪.….....過去にそれくらいの単価の工事もあったのだが施主さんが最初から無理だと考えられて希望はやたら控えめであったのが幸いになり完成したのだが、今回はちとそれも厳しいみたいだしキャンセルで良かったのかも知れない。

結婚式でがけのキャンセルで複雑な気持ちで結婚式に出席となったが、やはりスピーチはおおすべり、親族の代表だったらしのだが、聞いた時はもう遅かった。同情されてひたすら死んだふりだな、状況に臨機応変に対応できない自分に.........またまたがっくりだ。

2008.03.22(土)

朝娘さん達東京から帰宅、私は午後から先日電話がかかって来たHさん御家族とN邸へ案内。

ほとんど奥さんと旦那さんが案内してくれて私は時たま合図値をうつくらいか…....今日は暑いくらいの陽気だ。

見学の後,墨俣に買われた敷地を見させてもらい、要望を聞いて帰宅。

このHさん御夫婦もまだ2歳のお子さんを育てている若い御夫婦、ここんとこ若いクライアントばかりだ。

土地を買われて建物もとなるとやはり余裕はあまりない、ようく考えないと皆大変なことになる。

16時半帰宅、明日は甥っ子の結婚式、ああああ〜〜〜〜スピーチなんてがらじゃないんだがな。

2008.03.21(金)

小学生と高校生は今日も学校、私は一日事務所作業。

春というのはなんかこぜわしく金がでていくばかり、陽気につられて遊びたいのはやまやまなんだがそれもかなわぬいやな季節だ。

庭の睡蓮鉢でムクドリ夫婦が水浴び、終わると塀の木のボーの上で居眠り、山鳩とモズもよくここで休んでいる。

春のうららかな陽気の中、じっとパソコンとにらめっこ........だんだんいやになってきた....現場でうごきた〜〜〜〜〜い........のだ。

2008.03.20(木)

娘二人いないのでやたら静か........いるとうるさくてしかたがないのに変なもんだ。

各務原の概算をはじいいてみたらがっくりの数字、とてもヒノキ材でいけるような数字ではない。

和室もコスト増になる座敷があるし、まあ今回は米松やむなしだ。

最近考え込んでしまう、木の家ずくりを競争力のあるコストでやるには材木屋が家ずくりをするしかないのではないか......と。

私の家ずくりでは60万/坪が限界ラインだな.....地域材を使うとなると。

2008.03.19(水)

今日は次女の高校受験の発表日であった、新聞に載っていたので答え合わせをして結構よかったのであまり心配していなかったが、メールがくるまでちと先生と問題ばかり起こしていた件が頭をよぎり神経質になった。まあ結果オーライ、近所の子達も受かっていたのでやれやれだ。自治会の集まりでの会話もあまり神経質にならずにすむ。

長女と次女は今夜から東京へ遊びにいくとのこと。次男はまだ学校があってつまらなそうにしているがしかたがない。

各務原の材木の調整が難しくなってきた、ヒノキ材でのコストが大きいので米松で見積もったところ100万も違ってしまった。40〜50くらいならできれば地域材でということになるのだがこうも違うと考えてしまう。材を細くするという手はあるが”それをやっちゃあおしまいよ”という声が聞こえるのだ。

1階メインの丸太と2階小屋をヒノキ、他は米松という落としどころか?

地域材で家をつくるというのは単価をあげてこじんまりとした家をつくるということにしかならないのであろうか?

アパートよりちょっと大きいくらいの家じゃなあ.........と.......あ〜あうまくゆかん////

2008.03.18(火)

長女が昨日古川の実家に行っていて今日昼頃祖父母の運転で帰宅。昼を娘二人、祖父母とでいただく。

一人暮らしも一年、いろいろバイトもこなしがんばっている様子だ。

がたっとこなければいいのだが........////

2008.03.17(月)

各務原の家の梁材を拾って見積り依頼、知立の段取りや変更まとめ、いろいろごちゃごちゃしてきた。

安曇野の引越しは5月の連休の予定だが、Kさんも心配されてメールで問い合わせをいただいたが、ちょっと無理だろうと思う。生活しながら壁塗りというのはちょっとねえ.......。////

2008.03.16(日)

今日は知立の打合せ、10時過ぎに出かけ13時ころからようやく決まった幡豆町の水道屋さん、Iさん(お父さん)と17時くらいまで、19時過ぎ帰宅。

昨日電話があったお客さんと土曜日N邸見学予定、Nさん御夫婦こころよく引き受けてくださり、助かります。

2008.03.15(土)

朝ギャラリーオーナーのMさん来所、美山知人の増築の設計依頼であった。どうもこの田舎でのギャラリー経営は大変らしく手放してもっと山に籠りたいとのたまっていた。

午後から各務原のOさん家族が来られて打合せ、基本設計はほぼ終了、木材拾って発注をかけて乾燥にまわさねばならない。

夕方今度は飛び込みのお客さん(瑞穂のN邸を気に入られていて、コンクールの雑誌に載っていた電話番号から)から電話がありこちらもどうもお依頼のようだ、木建具も好きなようだし、いい話になればいいのだが.........////

2008.03.14(金)

午前中知立の補強鉄骨加工の打合せ、ここんとこの鉄骨の値上がりでもうすでに90万やられたそうだ。

確認申請が降りずに数ヶ月待たされたあげくこの値上がり、ひどい話だ。新築より改装やってた方がいいとは.......////

午後から知立の施工図描き、ややこしくて大変な仕事になってしまった。

土日と打合せも続くので今週は安曇野へは行けない。なんかドタバタしているだけで進み具合いは見えてこない。

2008.03.13(木)

今日は次女の受験日、彼女にとってさんざんな中学生活であったが高校はどうであろうか、気性の激しいこの子はハマれば空手の県大会優勝のようなことになるのだがハマらないとひどいことになる、何かいいきっかけが高校でつかめるとおいいのだが.....こ。

昼頃長女から電話があり三重県へ遊びにきてるとか、あれほど行った伊勢神宮の内宮と外宮がわからんとは?

インターネットの情報では欧米のファンドの倒産が出始めたとのこと、貧乏人にはまり関係ないような気もするが、なんかこの数年真綿で締められ続けているような気がしてならない。

規制は厳しくなりコストは膨らむばかり、物価もあがりどうもお先真っ暗って感じなのだ。

昔高山の設計事務所にいたころ、牛舎や堆肥舎をつくるのに補助金をもらおうとすると、設計も大変だし変更もむずかしくさらに工事費も高い…....結局使いずらく高いものを買わされるはめになったという担当者の話を聞いたことがある。

これから建築屋は淘汰されて数年後には大手のメーカーばかりなりという状況がこなければいいが.......////

2008.03.12(水)

朝高校生を送って次女の中学生最後の塾の送り迎え、やっと終わったがまだ下に一人いますな。

知立の鉄骨部分の施工図描きをしてると高校生がテスト終了で床屋へ行きたいと言い出した。

我が家は羽島の知り合いの床屋さんに特別な値段でやってもらっているので金を渡しすだけではすまないのだ、結局16時半くらいから出かけ20時頃帰宅。

途中オチョボ稲荷へたいやきを買いに廻ったがもう店はしまっていた、この甘いものを食べたいというのは疲れがたまっているんであろうか。

2008.03.11(火)

各務原の家の間取り変更を修正してメールで送る。知立の銀行用の見積りを作成して確認と一緒に郵送。

きざみ小屋で棟梁と打合せをして鉄骨部分の施工図描き。

今日はやたら暖かかった、次女は中学の卒業式、春に向けて急にスピードが早くなる。

2008.03.10(月)

季節の変わり目というのは歳とともに状況の変化がしんどくなってくるのかしらと思う。どうも寒かったり暖かったりするのについていけない。

安曇野の家は断熱材無しの真壁になってしまったので100ミリの厚い壁にしたが、どうも冬の寒さが心配でいまだにあれこれ思いを巡らしている。

コンクリートよりは熱は伝わりにくいがレンガやガラスと熱抵抗は同じ、断熱材というより蓄熱体なのだ。クロゼット寝室は特に寒いであろうと思う........まあ外断熱しようと思えば足場かけて2週間ほどあればなんとかなる.........数年過ごしてもらってしんどかったら再考というところであろうか.........まあ若いうちは良かったが歳をとるとということもあるし//////

一日事務所で各務原の家の修正と知立の施工図描き。

プレカット工場で焚き物を調達したがそろそろ最後かな......////

2008.03.09(日)

朝7時前から各務原O邸の打合せの準備をはじめる。どうもお父さんの方から変更があるような電話があったので、いろいろ対処法を考えながらの作業だ。

10時に向こうに着いて打合せ。

要望の変更はたいしたことでもないが、仮住まいの工事もやはり出て来た。

いろいろやりくりが大変であるが、二世帯住宅をつくっても結局ダメであったという話が多いようなのでなんとか長く家族が住み続けるようなものにしなくてはならない。

午後から知立で打合せになるかな?と思っていたがまだ他の相見積りが出て来ないらしいので今日は事務所作業をしていた。

ちょっと又腰痛気味の気配がしてきた、ちょっと無理しすぎたかな........////

2008.03.08(土)

今日も一日現場で壁塗り、仕上げまでにあと泥で一回だろ、そんで中塗りが2回か,さらに仕上げ?..............頭痛くなって来たぞ。

朝7時から夕方5時までの作業、さすがに身体が引きつって来た。

5時までに掃除も終え岐阜へ向う、途中高校生を拾って21時半帰宅。

あやともさんあのどでかい栃のテーブル板に吸い付き桟を付けたいので安い材料をと言っていたが................その前にすべき事があり過ぎて............まあ来年以降ということで好きにやって............ということにしとこう。

2008.03.07(金)

朝荷物を積み込んで高校生を送りそのまま安曇野へ向う。

13時着、現場ではあやともさん会社休んで現場作業、奥さんと友人二人も現場作業、左官屋さん二人も左官作業ということでとても予定していた大工作業は無理、結局壁塗り作業となった。

まだ長野の夜は冷える、ペチカに薪をくべて寝るが桧の木っ端なので2時間ほどで燃え尽き、夜中何度か起きて薪をくべて又寝る。

夕食はSEIYUの安売りのステーキ297円、ペチカの鉄板の熱でじわっとと焼いて食べた、ナカナカ美味であった、ペチカの鉄板は何かと使えそうな雰囲気を持っている。

2008.03.06(木)

今日は昨日の通夜に続いて葬式、近所の葬式で取り持ちの班で私が班長なのだ。

8時集合から始まって15時くらいまでかかった。

まあ葬祭センターがあるので取り持ちといっても記帳と駐車場整理なのだが、今日は人が多く駐車場もやりくりが大変であった。

帰って一休みしてから施工図描き。

金土と安曇野へ行くつもりであるが葬式で段取りが狂ってしまった。

2008.03.05(水)

各務原の家の基本設計の修正をしてメールで送る、工程も御両親の仮設住居のからみもありややこしいがなんとかしなければならない。

知立の打合せできざみ小屋へ寄ってみると波多野棟梁タバコスッパスパ、検査の結果白だそうだ。

なんのこっちゃっ.........////

2008.03.04(火)

知立の図面整理、製本........そして施工図描き。

次女の高校入試なんと30人オーバー.......ここ2年ほど定員割れだったのだが.......まああかんかったら鴬谷ですな.......大学の事考えると私立の方がいいとおもうのだが。////

近所でお年寄りが亡くなったので明日が通夜、班長なのでふれだけはしたがあと何するんだっけ?////

2008.03.03(月)

安曇野キッチン施工図描きとJパネル発注、私の仕事が初めての大工さんなので残りの仕事が増えてしまった。

残りを建具屋に依頼するとぐぐっと予算を超えてしまう、あとは私がなんとか素人仕事でつくって建具屋への発注を少なくするしか手がなくなってしまった。

知立の施工図描き作業、各務原の基本設計修正とアイデアの膨らまし、アイデアだけはタダだからいくらでもと思うのだが.......頭が固くなってなかなか気のきいた考えも出て来ない。

歳ですなあああああ/////

2008.03.02(日)

安曇野行ってくると次の日はどうも仕事がはかどらない、いろいろ消耗していて回復する時間がいるんだろう。

今日は暖かい日であった、知立の相見積りも出たかと思えばなんか足りんかったりとこちらも仕事のスケジュールが心配になってきた。今月中にはほぼ基礎を終えていたいのだが........///

昨日帰りにクリジャーさんとこへ寄ったら、風呂づくりの真っ最中であった。

クリジャーさんとこは小住宅といった趣きで照明もかわいいのがついていた、どうも私は幼少の頃住んでいた飛騨の民家の影響なのか小さな家の図面が描けない。家族わいわい子供が走り回ると考えてしまうのだ。

引越はされたが風呂はまだ、キッチンも仮設、山小屋よりちといいくらいだと言っておられた。

自分の家ができる時ってそんなもんだわ、と昔の自分を思い出してみた。

自分の家でなくても設計屋として工事のめんどうを見るという仕事がなければどうってことはないのだが、あれこれ思い煩うことばかりがばちぼちと間が空き延のびていくのがちとしんどいと言えば正直そうだな....と.追いつめられないと私は決められないのだ....ふう。

まあそれもあと2ヶ月か.......ミスを避けるにはキーポイントは知立との兼ね合いだな.....淡々と地道に向わねばならぬ。

うちの四人目が中学生になる、あと6年たつと私とカミサンだけか........それまで持つやろか.......////

2008.03.01(土)

少々飲み過ぎてしまった。ワイン1.8リットルだもんな.....残るわ。/

左官屋の松田さんに手伝ってもらいトラックの桧材を降ろし、小袋に詰め直していたらあやともさん登場、あとはお願いして、基礎のハツリ作業1時間ほど。

あとは17時まで壁塗り作業。0.75坪×8.5枚くらいかな....手が痛い。

壁は奥さんのがんばりでかなり進んでいるがまだまだ先が見えない、コストのことを考えると外の版築壁は無理であろう。

玄関のアプローチでさえあぶない、枕木の安いのを調達してやらねばならないような気がしてきた。

塀は坪1100円の桧材で囲んで塗装して終わりかな....まあ希望は無理のセンで残り作業を考えておかねばならない。

17時過ぎ安曇野出発22時坊主を拾って帰宅。

2008,02,01〜2008,01,29